久世祭りで使用される花形役者、各社だんじりの紹介です。
各社だんじりは10月25日の五社御祭礼ではおみこしの護衛役として付き添います。 夜は特設会場にて激しくぶつかり合うだんじり喧嘩。翌26日はだんじり御祭礼と夜のだんじり喧嘩に使用されます。
【!】当サイトでは御祭礼の各社だんじりの写真が不足しております。 大変恐縮ですがお写真のご提供が可能な方はご連絡下さいませ。宜しくお願い致します。
![]() |
久世だんじりで最も古い歴史。現在のだんじりは、昭和63年飛騨高山の宮大工により新調。 総けやき造りの宮が自慢。社紋は、表紋の桔梗に裏紋の車に西を重ね合わせたもの。 |
![]() |
大正12年製作のだんじりを平成17年まで使用。平成18年砂利輪以外を新調。社紋の亀から”どんがめ”の愛称で親しまれている。 |
![]() |
昭和61年再建。昭和22年製の砂利輪は、現在も使用。社紋の元車は、最初にコマをつけたことから由来。 |
![]() |
昭和63年新調。座板と馬車台以外は総ひのき造り。社紋は桜に”ひ”の字。町の東に位置し朝日の”ひ”をとる。別名「日の出組」の愛称で親しまれている。 |
![]() |
昭和9年製作。砂利輪は平成7年新調。社名は陽が上る東のだんじりから由来。社紋は表紋が桜に東。裏紋は竜の爪”蛇紋”。 |
![]() |
昭和初期製作。馬車台は製作当初の桧のまま。社紋は栄町が芸者町であったことに由来して扇子に”さ”。 |
![]() |
昭和54年新製。平成7年喧嘩だんじりとして”だんじり喧嘩”に参加。平成16年馬車台・突きなどを大改造。社紋は高瀬舟の波止場があったことから桜に高瀬舟。 |
![]() |
昭和58年新製。平成7年喧嘩だんじりとして”だんじり喧嘩”に参加。平成17年馬車台をけやき製に。社紋は若王神からとる。 |
![]() |
昭和63年朝陽社のだんじりを譲り受ける。平成7年よりだんじり喧嘩に参加。社名は氏神朝日神社の”朝”をとり、社紋は桜と水の流れの3本の線をイメージしている。 |
![]() |
平成6年女性だんじりとして登場。 |